よくある質問

となりデイ(放デイ・児発向け業務ソフト)について、よくいただくご質問をまとめました。

となりデイとは何ですか?

児童発達支援・放課後等デイサービス(障害児通所支援)向けのクラウド業務ソフトです。事業所・職員・お子さま・利用実績を登録すると、報酬の加算・減算(返還リスク)を自動で判定し、判定に使った値と、根拠となる告示・通知の原本まで表示します。

どんな事業所が対象ですか?

放課後等デイサービス・児童発達支援の事業所です。両方を運営する多機能型、主として重症心身障害児を受け入れる事業所(重心型)にも対応しています。

料金はいくらですか?

先行公開中は全機能を無料でご利用いただけます(クレジットカードの登録も不要です)。正式提供後は1事業所あたり月額4,980円(税込)を予定しています。有料化する場合は、少なくとも30日前にメールでお知らせします。無料期間中に登録したデータはそのまま引き継がれ、消えることはありません。継続しない場合も、それまでのデータのエクスポートに応じます。

契約前に試せますか?

はい。ログイン不要の体験デモをご用意しています。URLを開いて種別を選ぶだけで、架空データ入りの専用環境が用意され、加算・減算の判定と根拠の見方を1〜2分で体験できます。

加算・減算の判定はどのような仕組みですか?

登録された事業所・職員・お子さま・利用実績のデータをもとに、要件を1つずつ自動でチェックする決定論的な判定です。AIに判断を任せる方式ではなく、AIは文章の下書きや書類の読み取りなど補助にのみ使っています。

判定の根拠は確認できますか?

はい。各判定について「判定に使った入力の値」と「根拠となる告示・通知の原本リンク」を表示します。実地指導や法人内の確認にもそのまま使えます。

返還リスクとは何ですか?

算定している加算の要件を実は満たせていない、減算に該当している、といった過誤請求の状態を指します。となりデイは登録データからこれらを自動で検知し、確認が必要な項目を一覧にします。

いま使っている請求ソフトからの乗り換えは大変ですか?

現在の請求ソフトはそのままで併用できます。初期入力は、国保連CSVや実績記録票・利用者一覧などの帳票をアップロードいただければ読み取って自動で登録でき、無料での代行も承っています。

データの取り扱いは安全ですか?

通信は暗号化され、体験デモの環境はすべて架空データで構成され期限後に削除されます。実運用データについてもアクセス権限の管理など保護に努めています。ご不明点はsupport@amparo.jpへお問い合わせください。

運営者はどこですか?

Amparo(アンパロ・代表: 横山 雄基)が開発・運営しています。所在地は東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C、連絡先はsupport@amparo.jpです。

保護者との連携機能はありますか?

はい。お子さまごとの専用URL(ログイン不要)で使える保護者ポータルがあり、連絡帳のスマホ閲覧・欠席連絡・月次実績の確認と手書き電子サイン(実績記録票の保護者確認欄に自動反映)・個別支援計画への電子同意・お知らせの受け取りができます。欠席連絡はそのまま欠席時対応加算の証跡として記録されます。

体験デモを試す(ログイン不要・1〜2分)