加算を取りこぼさない。
返還リスクを見逃さない。
事業所・職員・児童の情報から「算定できる加算」「算定中の加算の要件充足」「減算・返還のリスク」を、告示・通知の根拠付きで確認。記録・請求チェック・届出・行政対応まで、一つにつながります。
先行公開中は全機能無料・クレジットカード登録不要。 料金の詳細

制度の確認を、担当者の記憶と経験だけに頼っていませんか
- 算定できる加算を見落としていないか、確かめる方法がない
- いま算定中の加算が、本当に要件を満たしているか不安が残る
- どの体制届をいつ出すべきか、追い切れていない
- 制度改定のたびに、資料を最初から読み直している
- 事業所・職員・児童の情報が、紙とExcelとソフトに分散している
- 実地指導(運営指導)の直前に、慌てて書類を確認している
「たぶん大丈夫」を、「根拠を見た」に変える
1. 根拠が見える
すべての判定結果に、判定に使った入力・要件・告示や留意事項通知の原本リンクを表示します。「なぜこの結果なのか」を、条文まで自分の目で確かめられます。
2. 未入力が分かる
情報が足りないときに、無理に結果を出しません。「判定にはあと何が必要か」「どこを入力すればよいか」を先に示します。制度に詳しくない方にとっては、結果そのものより価値のある情報です。
3. AIの推測ではなく、ルールで判定
AIが担当するのは書類の読み取りと入力の補助まで。算定可否・減算・単位数の判定は、告示・通知に基づくルールで行います。AIクレジットが0でも、守りの機能はすべて動きます。
4. 一度入力すれば、全部つながる
事業所DB・職員DB・児童DBのデータを、算定チェック・自己点検・勤怠配置・体制届・記録・請求チェックが共通で使います。同じことを二度入力しません。
5. 現場の声が、開発者に直接届く
改善要望は、外部窓口や複数の部署を経由せず開発者が直接確認します。受領のご連絡を差し上げた上で、制度上の正確性・安全性・ほかの利用者への影響を確認した上で、優先度の高いものから素早く反映——対応の可否と理由も必ずご返答します。「入力項目が分かりにくい」「この書類も読み取ってほしい」——そんな小さな困りごとからお知らせください。


飾らない、業務の画面をご覧ください




今のソフトを残したまま、算定の確認から始められます
請求や記録は現在のソフトのまま、となりデイを「確認の目」として並行利用する——そんな始め方を前提に設計しています。もちろん、支援記録・計画・予定・送迎・保護者連絡・勤怠・請求前チェックなど主要な業務を一つにまとめているため、確かめた上で一本化することもできます。
国保連へ送信した請求CSV(請求明細・実績記録・上限管理の4様式)を取り込むだけで、事業所番号・児童情報・利用実績・算定中の加算・地域区分までが自動で入り、その日から加算の取りこぼしと返還リスクを確認できます。
個別支援計画書・勤務形態一覧表・運営規程もAIが読み取って転記するので、初期入力の負担を大きく減らせます。いきなり切り替える必要はありません——既存のソフトと並行して1〜2か月使い、請求結果を突き合わせてから乗り換える、という安全な進め方を用意しています。
- 取り込みは何度でもやり直せます(既存の入力は上書きしません)
- 複数事業所のCSVが混ざっていれば検知して止めます
- 解約時は、全てのデータをCSVで持ち出せます

「いつ使うか」で見る、となりデイの全体像
数十の機能を平らに並べる代わりに、業務のリズムで整理しました。多くの画面は毎回開く必要がなく、対応が必要なときだけ赤・黄のお知らせが出ます。
| タイミング | 使う機能 |
|---|---|
| 最初に1回 | データ移行(国保連CSV・計画書・勤務表)/事業所DB・職員DB・児童DB/算定チェック/自己点検/支援プログラム |
| 毎日 | 支援記録(出欠と一言)/利用予定(顔ぶれ・送迎表)/保護者ポータル(連絡帳・欠席連絡・面談調整) |
| 月初〜月末 | 勤怠・配置(月初にシフト表を取り込むと、配置基準を割る日が前もって分かります)/請求の7観点チェック→明細→国保連CSV/経営(自動反映) |
| 毎月 | 処遇改善の台帳(通知額と支給額。給与CSV取込対応) |
| 変わったとき | 体制届(変わった点が自動で赤く表示)/制度改定アラート(事業所ごとに影響と対応状況を管理)/過誤申立 |
| 年に1回 | 自己評価・公表/研修(虐待防止・身体拘束・BCP)/実地指導準備/処遇改善の実績報告——期限は「年次義務」が一元管理します |
その確認、今は「誰の目」でやっていますか
制度まわりの確認の多くは、ソフトの外——担当者の記憶・Excel・紙——で行われています。となりデイは、その一つひとつを具体的な仕組みに置き換えます。
| 業務 | よくある運用 | となりデイでは |
|---|---|---|
| 算定できる加算の把握 | 研修や告示・留意事項通知を読み、自分で探す。見落としても気づく仕組みがない | 事業所・職員・児童のデータと加算30種を自動で照合し、「算定できる可能性」と、判定に足りない入力を提示 |
| 算定中の加算の要件確認 | 実地指導の直前に、紙のチェックリストで思い出しながら確認 | 要件を一問ずつの質問形式で常時点検し、判定の根拠と告示・通知の原本リンクを表示 |
| 減算・返還リスク | 気づいたときに個別に確認。開所時間や人員の計算は手計算 | 12種類を自動監視し、該当のおそれを「何が足りないか」の理由付きで警告 |
| 人員配置 | シフト作成時に頭の中で基準を確認 | 月初にシフト表を取り込むと、配置基準を割る日を前もって一覧表示 |
| 体制届 | 体制に変更が出るたび、対象の様式と記載箇所を調べ直す | データベースの変更点を検知して該当箇所を赤く表示し、届出の要否を案内 |
| 請求前の確認 | 明細を目視で見直す | 7つの観点で自動チェックしてから、明細と国保連CSVを作成 |
| 制度改定への対応 | 改定資料を読み込み、自事業所への影響を自力で判断 | 改定ごとに影響する事業所を特定してアラートを出し、対応状況を事業所別に記録 |
| 年次義務の期限 | 自己評価の公表・研修・実績報告の時期を、カレンダーと記憶で管理 | 期限が近づくと一覧で通知し、完了状況を記録 |
乗り換えると、何がどれだけ変わるのか
1. 年間コストが大きく下がる
全機能・職員数無制限で月額4,980円(税込)/事業所。主要ソフトの公開料金との差額は、そのまま毎年の利益になります(下の表)。初期費用・解約違約金は0円です。
2. 「守り」の層が標準になる
記録や請求が回るだけでなく、返還リスク12種の自動監視・算定できる加算の検出・体制届・実地指導の備えまで標準。「請求が通る」と「監査で守れる」は別の仕事です。その両方を一つで担います。
3. 移行の負担を、抑えられます
国保連CSV・計画書・勤務表の自動取り込み(代行無料)で初期入力を大きく削減。並行運用で請求結果を突き合わせてから判断でき、解約時のデータのお渡しにも対応します。
| 現在お使いのソフトの月額(税込の例) | となりデイとの月額差 | 年間の削減額 |
|---|---|---|
| 月額 33,000円のソフトをお使いの場合 | ▲28,020円 | 約33.6万円/年 |
| 月額 19,800円のソフトをお使いの場合 | ▲14,820円 | 約17.7万円/年 |
| 月額 11,000円のソフトをお使いの場合 | ▲6,020円 | 約7.2万円/年 |
料金は一つ。全機能が、そのまま使えます
「安いプランでは大事な機能が使えない」という料金表にはしていません。減算・返還のチェックのような守りの機能こそ、すべての事業所に必要なものだからです。
- 全機能・全事業所で利用可能
- AIクレジット 月100(事業所ごと)
- クレジットカード登録不要
- 初期費用0円・解約いつでも可能
- 全機能・職員アカウント無制限
- AIクレジット 月100(事業所ごと)込み
- データのCSVエクスポート自由
- シフト表・計画書のAI読み取りや、AI相談に使用
- 有効期限6か月・法人内のどの事業所でも利用可能
- AIクレジット0でも、判定・チェック機能はすべて動きます
複数事業所を運営する法人は、1つの環境に事業所を追加でき、料金は「事業所数 × 4,980円」です。価格・提供条件の最新情報は製品サイトの料金ページをご確認ください。
最短、その日のうちに確認まで
- アカウントを作る(無料・カード不要)。または、お問い合わせいただければ、事業所ページの初期設定まで、無料で代行します。
- 国保連CSVを取り込む。児童・実績・算定中の加算・地域区分まで自動で入ります。計画書・勤務表もAI読み取りで転記できます。
- 算定チェックを見る。取りこぼし候補と返還リスクが、根拠付きで並びます。足りない情報があれば「何を入力すればよいか」を案内します。
- 並行運用で確かめて、乗り換える。1〜2か月は既存のソフトと並行し、請求結果を突き合わせることで、切り替え時のリスクを抑えられます。完全移行を確認できた時点で、既存ソフトの契約を見直せます。
児童の情報を預かる前提で設計しています
- 通信はすべて暗号化(HTTPS)。データベースへのアクセスは役割(経営者・児発管・職員)ごとにサーバー側で制御します
- 複数事業所のデータは事業所単位で分離し、取り込み時の混在も自動検知します
- AIによる書類読み取りは、その旨に同意いただいた操作でのみ実行します。判定そのものにAIは使いません
- 保護者宛メールの返信先は事業所の連絡先に設定され、運営者に届くことはありません
データの保管場所・第三者提供・削除の方針など、詳細は別ページにまとめています。 セキュリティとデータの取扱い
導入前によくいただく質問
- 現在の請求ソフトを解約しないと使えませんか?
- いいえ、すぐに解約する必要はありません。まずは国保連CSVを取り込んで並行運用し、請求結果を突き合わせて正確性を確認してから乗り換える——という安全な順番を推奨しています。完全移行を確認できた時点で、既存ソフトの契約を見直せます。
- パソコンが苦手な職員でも使えますか?
- 日々の入力は「出欠と一言」だけを目標に設計しています。全画面に画像付きの使い方ガイドがあり、分からないことはソフト内のAI相談にそのまま質問できます。
- 判定は本当に信用できますか?
- 判定は告示・留意事項通知に基づくルールで行い、すべての結果から原本を確認できます。最終的な算定判断は事業所と指定権者(自治体)に委ねられるため、当ソフトは「根拠を揃えて確認を速くする道具」とお考えください。疑わしい場合に断定しない設計です。
- 先行公開が終わったら、データはどうなりますか?
- 正式提供後も同じ環境をそのままお使いいただけます。料金は事前にお知らせし、継続されない場合もデータはCSVで全件お持ち出しいただけます。
- 自治体独自のローカルルールには対応していますか?
- 判定は全国共通の告示・通知に基づきます。自治体で運用が異なる部分は、判定結果に注記し、確認先を案内します。個別の運用のご要望もお寄せください。
- 導入サポートはありますか?
- あります。データの取り込み代行(無料)と、メールでの質問対応を開発者本人が行います。改善要望も開発者本人が直接確認し、順次ご返答します。
まず、現在の請求データでご確認ください
先行公開中は全機能無料・カード登録不要。国保連CSVを1か月分入れるだけで、取りこぼしと返還リスクの確認が始まります。