児童発達支援・放課後等デイサービス向け 業務ソフト

加算を取りこぼさない。
返還リスクを見逃さない。

事業所・職員・児童の情報から「算定できる加算」「算定中の加算の要件充足」「減算・返還のリスク」を、告示・通知の根拠付きで確認。記録・請求チェック・届出・行政対応まで、一つにつながります。

先行公開中は全機能無料・クレジットカード登録不要。 料金の詳細

kasan-support.com ─ 減算・返還リスク
減算・返還リスクの確認画面。該当のおそれがある項目が根拠付きで表示される
実際の画面:減算・返還のおそれを、根拠付きで先に知らせます
こんなお悩みはありませんか

制度の確認を、担当者の記憶と経験だけに頼っていませんか

  • 算定できる加算を見落としていないか、確かめる方法がない
  • いま算定中の加算が、本当に要件を満たしているか不安が残る
  • どの体制届をいつ出すべきか、追い切れていない
  • 制度改定のたびに、資料を最初から読み直している
  • 事業所・職員・児童の情報が、紙とExcelとソフトに分散している
  • 実地指導(運営指導)の直前に、慌てて書類を確認している
となりデイの5つの違い

「たぶん大丈夫」を、「根拠を見た」に変える

1. 根拠が見える

すべての判定結果に、判定に使った入力・要件・告示や留意事項通知の原本リンクを表示します。「なぜこの結果なのか」を、条文まで自分の目で確かめられます。

2. 未入力が分かる

情報が足りないときに、無理に結果を出しません。「判定にはあと何が必要か」「どこを入力すればよいか」を先に示します。制度に詳しくない方にとっては、結果そのものより価値のある情報です。

3. AIの推測ではなく、ルールで判定

AIが担当するのは書類の読み取りと入力の補助まで。算定可否・減算・単位数の判定は、告示・通知に基づくルールで行います。AIクレジットが0でも、守りの機能はすべて動きます。

4. 一度入力すれば、全部つながる

事業所DB・職員DB・児童DBのデータを、算定チェック・自己点検・勤怠配置・体制届・記録・請求チェックが共通で使います。同じことを二度入力しません。

5. 現場の声が、開発者に直接届く

改善要望は、外部窓口や複数の部署を経由せず開発者が直接確認します。受領のご連絡を差し上げた上で、制度上の正確性・安全性・ほかの利用者への影響を確認した上で、優先度の高いものから素早く反映——対応の可否と理由も必ずご返答します。「入力項目が分かりにくい」「この書類も読み取ってほしい」——そんな小さな困りごとからお知らせください。

kasan-support.com ─ 判定の根拠
判定根拠の画面。計算に使った値と、留意事項通知の原本リンク・条文引用が表示されている
判定の根拠:計算に使った値と、通知の原本・該当条文まで表示
kasan-support.com ─ 算定チェック
算定チェックの画面。判定に必要な未入力の項目が案内されている
未確認の案内:結果を無理に出さず、あと何を確認すれば✓になるかを示します
実際の画面

飾らない、業務の画面をご覧ください

kasan-support.com ─ 減算・返還リスク
減算・返還リスクの確認画面
減算・返還リスク:該当のおそれがある項目を根拠付きで表示
kasan-support.com ─ 自己点検
自己点検の画面。算定中の加算の要件を1つずつ確認
自己点検:算定中の加算の要件充足を、質問に答えるだけで記録
kasan-support.com ─ 事業所DB
事業所DBの画面
事業所DB:判定の土台。ここを整えるだけで各機能が自動で動きます
kasan-support.com ─ 支援記録
支援記録の画面
支援記録:出欠と一言だけ。連絡帳・請求・勤怠の児童数へ自動連携

すべての画面の操作手順は、ソフト内の使い方ガイド(画像付き・全26章)で公開しています。 ガイドを見る

現在のソフトとの関係

今のソフトを残したまま、算定の確認から始められます

請求や記録は現在のソフトのまま、となりデイを「確認の目」として並行利用する——そんな始め方を前提に設計しています。もちろん、支援記録・計画・予定・送迎・保護者連絡・勤怠・請求前チェックなど主要な業務を一つにまとめているため、確かめた上で一本化することもできます。

となりデイが特に重視する層算定できる加算の検出 / 減算・返還リスク12種の自動監視 / 判定の根拠と告示の原本 / 体制届・実地指導・年次義務の期限管理
請求7観点の前チェック → 単位数の明細 → 国保連CSV
一般的なソフトの領域支援記録 / 個別支援計画 / 利用予定・送迎 / 保護者連絡(連絡帳・欠席・面談) / 勤怠・人員配置
下の2層は、一般的なソフトが担う主要な領域。となりデイはこれらを一つにまとめた上で、最上位の層に力を入れています——いわば「上位互換」を目指した構成です。

国保連へ送信した請求CSV(請求明細・実績記録・上限管理の4様式)を取り込むだけで、事業所番号・児童情報・利用実績・算定中の加算・地域区分までが自動で入り、その日から加算の取りこぼしと返還リスクを確認できます。

個別支援計画書・勤務形態一覧表・運営規程もAIが読み取って転記するので、初期入力の負担を大きく減らせます。いきなり切り替える必要はありません——既存のソフトと並行して1〜2か月使い、請求結果を突き合わせてから乗り換える、という安全な進め方を用意しています。

  • 取り込みは何度でもやり直せます(既存の入力は上書きしません)
  • 複数事業所のCSVが混ざっていれば検知して止めます
  • 解約時は、全てのデータをCSVで持ち出せます
kasan-support.com ─ データ移行
データ移行画面。国保連CSVをドラッグして取り込み内容をプレビューしている
データ移行:国保連CSVを入れると、取り込む内容を確認してから反映できます
機能

「いつ使うか」で見る、となりデイの全体像

数十の機能を平らに並べる代わりに、業務のリズムで整理しました。多くの画面は毎回開く必要がなく、対応が必要なときだけ赤・黄のお知らせが出ます。

タイミング使う機能
最初に1回データ移行(国保連CSV・計画書・勤務表)/事業所DB・職員DB・児童DB/算定チェック/自己点検/支援プログラム
毎日支援記録(出欠と一言)/利用予定(顔ぶれ・送迎表)/保護者ポータル(連絡帳・欠席連絡・面談調整)
月初〜月末勤怠・配置(月初にシフト表を取り込むと、配置基準を割る日が前もって分かります)/請求の7観点チェック→明細→国保連CSV/経営(自動反映)
毎月処遇改善の台帳(通知額と支給額。給与CSV取込対応)
変わったとき体制届(変わった点が自動で赤く表示)/制度改定アラート(事業所ごとに影響と対応状況を管理)/過誤申立
年に1回自己評価・公表/研修(虐待防止・身体拘束・BCP)/実地指導準備/処遇改善の実績報告——期限は「年次義務」が一元管理します
よくある運用との違い

その確認、今は「誰の目」でやっていますか

制度まわりの確認の多くは、ソフトの外——担当者の記憶・Excel・紙——で行われています。となりデイは、その一つひとつを具体的な仕組みに置き換えます。

業務よくある運用となりデイでは
算定できる加算の把握研修や告示・留意事項通知を読み、自分で探す。見落としても気づく仕組みがない事業所・職員・児童のデータと加算30種を自動で照合し、「算定できる可能性」と、判定に足りない入力を提示
算定中の加算の要件確認実地指導の直前に、紙のチェックリストで思い出しながら確認要件を一問ずつの質問形式で常時点検し、判定の根拠と告示・通知の原本リンクを表示
減算・返還リスク気づいたときに個別に確認。開所時間や人員の計算は手計算12種類を自動監視し、該当のおそれを「何が足りないか」の理由付きで警告
人員配置シフト作成時に頭の中で基準を確認月初にシフト表を取り込むと、配置基準を割る日を前もって一覧表示
体制届体制に変更が出るたび、対象の様式と記載箇所を調べ直すデータベースの変更点を検知して該当箇所を赤く表示し、届出の要否を案内
請求前の確認明細を目視で見直す7つの観点で自動チェックしてから、明細と国保連CSVを作成
制度改定への対応改定資料を読み込み、自事業所への影響を自力で判断改定ごとに影響する事業所を特定してアラートを出し、対応状況を事業所別に記録
年次義務の期限自己評価の公表・研修・実績報告の時期を、カレンダーと記憶で管理期限が近づくと一覧で通知し、完了状況を記録
お使いのソフトが同種の機能を備えている場合もあります(機能の有無は製品ごとにご確認ください)。その場合も、請求や記録は今のソフトのまま、となりデイを「確認の目」として併用する使い方ができます。
乗り換える理由

乗り換えると、何がどれだけ変わるのか

1. 年間コストが大きく下がる

全機能・職員数無制限で月額4,980円(税込)/事業所。主要ソフトの公開料金との差額は、そのまま毎年の利益になります(下の表)。初期費用・解約違約金は0円です。

2. 「守り」の層が標準になる

記録や請求が回るだけでなく、返還リスク12種の自動監視・算定できる加算の検出・体制届・実地指導の備えまで標準。「請求が通る」と「監査で守れる」は別の仕事です。その両方を一つで担います。

3. 移行の負担を、抑えられます

国保連CSV・計画書・勤務表の自動取り込み(代行無料)で初期入力を大きく削減。並行運用で請求結果を突き合わせてから判断でき、解約時のデータのお渡しにも対応します。

現在お使いのソフトの月額(税込の例)となりデイとの月額差年間の削減額
月額 33,000円のソフトをお使いの場合▲28,020円約33.6万円/年
月額 19,800円のソフトをお使いの場合▲14,820円約17.7万円/年
月額 11,000円のソフトをお使いの場合▲6,020円約7.2万円/年
2026年7月時点で公開されている主要ソフトの料金帯を例に、となりデイの正式提供後価格 4,980円(税込)と単純に引き算した試算です。含まれる機能・サポートの範囲はソフトごとに異なります。実際の差額は、現在ご契約中の料金でお確かめください。
料金

料金は一つ。全機能が、そのまま使えます

「安いプランでは大事な機能が使えない」という料金表にはしていません。減算・返還のチェックのような守りの機能こそ、すべての事業所に必要なものだからです。

現在のプラン
現在 — 先行公開プラン
¥0 /月
  • 全機能・全事業所で利用可能
  • AIクレジット 月100(事業所ごと)
  • クレジットカード登録不要
正式提供後 — スタンダード
¥4,980 /月・事業所(税込)
  • 初期費用0円・解約いつでも可能
  • 全機能・職員アカウント無制限
  • AIクレジット 月100(事業所ごと)込み
  • データのCSVエクスポート自由
AIクレジット追加(必要な場合のみ)
¥2,980 /100クレジット(税込)
  • シフト表・計画書のAI読み取りや、AI相談に使用
  • 有効期限6か月・法人内のどの事業所でも利用可能
  • AIクレジット0でも、判定・チェック機能はすべて動きます

複数事業所を運営する法人は、1つの環境に事業所を追加でき、料金は「事業所数 × 4,980円」です。価格・提供条件の最新情報は製品サイトの料金ページをご確認ください。

導入の流れ

最短、その日のうちに確認まで

  1. アカウントを作る(無料・カード不要)。または、お問い合わせいただければ、事業所ページの初期設定まで、無料で代行します。
  2. 国保連CSVを取り込む。児童・実績・算定中の加算・地域区分まで自動で入ります。計画書・勤務表もAI読み取りで転記できます。
  3. 算定チェックを見る。取りこぼし候補と返還リスクが、根拠付きで並びます。足りない情報があれば「何を入力すればよいか」を案内します。
  4. 並行運用で確かめて、乗り換える。1〜2か月は既存のソフトと並行し、請求結果を突き合わせることで、切り替え時のリスクを抑えられます。完全移行を確認できた時点で、既存ソフトの契約を見直せます。
セキュリティ

児童の情報を預かる前提で設計しています

  • 通信はすべて暗号化(HTTPS)。データベースへのアクセスは役割(経営者・児発管・職員)ごとにサーバー側で制御します
  • 複数事業所のデータは事業所単位で分離し、取り込み時の混在も自動検知します
  • AIによる書類読み取りは、その旨に同意いただいた操作でのみ実行します。判定そのものにAIは使いません
  • 保護者宛メールの返信先は事業所の連絡先に設定され、運営者に届くことはありません

データの保管場所・第三者提供・削除の方針など、詳細は別ページにまとめています。 セキュリティとデータの取扱い

よくある質問

導入前によくいただく質問

現在の請求ソフトを解約しないと使えませんか?
いいえ、すぐに解約する必要はありません。まずは国保連CSVを取り込んで並行運用し、請求結果を突き合わせて正確性を確認してから乗り換える——という安全な順番を推奨しています。完全移行を確認できた時点で、既存ソフトの契約を見直せます。
パソコンが苦手な職員でも使えますか?
日々の入力は「出欠と一言」だけを目標に設計しています。全画面に画像付きの使い方ガイドがあり、分からないことはソフト内のAI相談にそのまま質問できます。
判定は本当に信用できますか?
判定は告示・留意事項通知に基づくルールで行い、すべての結果から原本を確認できます。最終的な算定判断は事業所と指定権者(自治体)に委ねられるため、当ソフトは「根拠を揃えて確認を速くする道具」とお考えください。疑わしい場合に断定しない設計です。
先行公開が終わったら、データはどうなりますか?
正式提供後も同じ環境をそのままお使いいただけます。料金は事前にお知らせし、継続されない場合もデータはCSVで全件お持ち出しいただけます。
自治体独自のローカルルールには対応していますか?
判定は全国共通の告示・通知に基づきます。自治体で運用が異なる部分は、判定結果に注記し、確認先を案内します。個別の運用のご要望もお寄せください。
導入サポートはありますか?
あります。データの取り込み代行(無料)と、メールでの質問対応を開発者本人が行います。改善要望も開発者本人が直接確認し、順次ご返答します。

まず、現在の請求データでご確認ください

先行公開中は全機能無料・カード登録不要。国保連CSVを1か月分入れるだけで、取りこぼしと返還リスクの確認が始まります。